黒皮除去の様子 before after
熱間圧延材に生じる黒皮。
1000治郎は「※ポリシングパウダブラスト」により
黒皮をらくらく除去できます。

※珪砂等を専用ノズルにより超高圧水とともに吹き付ける工法。
左「150MPa/2.5L」  右「100MPa/6L」 扇形ノズル噴射の様子(100MPa/6L)
塗装や汚れに対し、ある程度の範囲を一度に照射して
均一な仕上がりを得るのに便利な扇形ノズルですが、
吐出水量が少なすぎるとせっかくの特徴を活かせません。

右の写真の鉄板(300mm×300mm)は全面緑色に塗装して
あったものを左右半分ずつそれぞれ「150MPa/2.5L」と
「100MPa/6L(1000治郎M6)」で同じ時間内で剥離したものです。

右の100MPaは余裕の吐出水量を
活かして広範囲を照射できる
ので、仕上がりが均一ですが、左の150MPaは水量の少なさから
照射できる範囲は100MPaの1/4〜1/3程度なため、
同じ時間内でははがし残しが目立ちます。

ここで注目頂きたいのは、100MPaが150MPaに対して
圧力は少し下がっても、同じ仕事をより効率よく行えた、ということです。