ムサシエンジニアリングの製品は、自社製造部品をはじめ、完全国内製です。
そのため消耗部品も即日発送可能で、ユーザー様の在庫負担を軽減致します。

 
弊社が超高圧ポンプを製造してきた経験から、超高圧機器に不意の破損はつきものです。
それをさまざまな現場に導入するために最も重要なことは、ユーザー様がその事態に対応できることだと弊社は考えます。
弊社の1000治郎は徹底的にユーザーフレンドリーな仕様にこだわっており、特別な知識のない方でも、講習により修理が可能となります。
ユーザー様に必要最低限の消耗部品を常備頂くことで、納期管理の厳しい現場にも「壊れてもすぐに直せる1000治郎」で対応致します。

 
1000治郎が100MPaなのは、最も効率的な圧力帯であると弊社は考えるからです。
洗浄機として考える場合、その威力は簡単に言えば圧力と水量によって決まります。
たとえ圧力が20〜30MPaと低くても水量が100L/minもあればコンクリートの壁をぶち破る威力となります。
ただしそれでは排水の問題が壁となり、多くの現場では採用できないでしょう。
そこで弊社は圧力を超高圧帯にまで引き上げることで、洗浄機としての威力を保ちながら水量を減らし、排水設備の必要性を低減致しました。
しかし圧力は高ければよいというものでもないと、弊社は独自の経験から考えます。
高圧であればあるほど不意の破損の可能性はぐんと高まりますし、工事に必要な機材の価格もどんどん上昇します。
そのため1000治郎は100MPaという圧力を選択したのです。